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大塚ものがたり(著:城所信英) | 豊島の選択 とっぴぃ

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  • 大塚ものがたり[30]「チンチン電車」は死語ですか? …の巻/城所信英(とっぴぃ137号)

    ¥300

    私事でいきなり恐縮ですが、近ごろ自分が歳をとったと思い知らされることが多くなって来ました。世の多くのお元気な先輩方からは「まだ60代の『前期高齢者』ごときが何をほざくか!」とドヤされそうですが、やはり七十年近く生きてくると、その人生のはじめの頃はすでに「歴史の一部」になって霞んでしまっているのだと、しばしば実感するのです。 歴史のかなたの五輪と万博  たとえばまもなく開幕する関西万博。一九七〇年の大阪万博の時に……

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  • 大塚ものがたり[29]花一輪からの街づくり…の巻/城所信英(とっぴぃ136号)

    ¥300

    前号まで四回、「大塚バラロード」を造り始めたいきさつと初期の苦労話についてお伝えしました。 『南大塚都電沿線協議会』設立 暗中模索ながらも、ともあれ始まった都電沿線の公共花壇づくり。しかしそれは、とても良いことだと誰もが理解はしていても、実際にやってみると……

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  • 大塚ものがたり[28]我が街の宝物探し…の巻【其の弐】/城所信英(とっぴぃ135号)

    ¥300

    山手線と都電チンチン電車がクロスする唯一の駅。であるにも関わらず、せっかくのその光景を地域資産として全く活かせていなかったのを、「都電沿いに花を植えよう」ということになりました。前号からのお話の続きです。 オールドローズの輝き「それなら絶対にぜ~んぶバラの花壇にしたいの」「すごいバラが咲くから」と地域のバラ愛好の女性たちが……

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  • 大塚ものがたり[27]我が街の宝物探し…の巻【其の壱】/城所信英(とっぴぃ134号)

    ¥300

    それは「無いものねだりをするのをやめること」から始まりました。 今世紀のはじめの頃、大塚駅周辺の商店街、特にその青年部を構成するメンバーたちは頭を抱えながら、なかばあえぎ、なかば諦めておりました。全国第二位の乗降客数を誇るウルトラ巨大ターミナル池袋と、おばあちゃんの原宿と称されて来街者にあふれ、全国的な知名度も抜群の巣鴨。この二つの街に挟まれて、……

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  • 大塚ものがたり[26]大事なのは バラの花を咲かせることさ♪…の巻/城所信英(とっぴぃ133号)

    ¥300

    ことしも5月12日から二週間、恒例の「春の大塚バラまつり」が開催されました。今季は開催期間とバラの開花の盛りとが合致して、皆さまにも好評でした。年によって当たり外れがありますが、今年は例年に比べてもかなり良い花付きだったと思います。 イベント初日には大塚駅南口の広場「トランパル大塚」にて、高際みゆき区長をはじめ多くのご来賓をお迎えして開幕セレモニーが開催されました。……

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  • 大塚ものがたり[25]バラが咲いた♪ 僕らの街にバラが咲いた♪…の巻/城所信英(とっぴぃ132号)

    ¥300

    桜の咲き具合にこの春ほどヤキモキさせられたのは、久しぶりのことでした。結局、入学式に桜が満開という、絵になる光景が街にひろがりました。 このところ久しく卒業式に桜という季節感が当たり前になっていましたが、今年は4月の桜。いったい何年ぶりのことだったでしょうか。 さて、桜が終わると、次に咲くのは? ハナミズキ、ツツジ、藤棚、チューリップ…そして五月になれば、文字通り「五月の薔薇」です。……

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  • 大塚ものがたり[24]「大和屋! 世界一!」…の巻/城所信英(とっぴぃ131号)

    ¥300

    隔月刊の「とっぴい」誌上に、大塚三業地のことを書き始めたのは、一昨年夏の一二二号からでしたので、既に十回目。昨春の一二五号では「人間国宝が三人も登場しますよ。乞うご期待」などと前宣伝しておきながら、落語家の柳家小さん師匠と桂米朝師匠のお二人は紹介したものの、その後なかなか三人目にお話が届きませんでした。 実はこの方をどのように大塚三業地と結び付けてお話ししたらよいものか、毎回思案に暮れてしまい……

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  • 大塚ものがたり[23]大塚三業地の「現在地」…の巻/城所信英(とっぴぃ130号)

    ¥300

    あらためて復習いたしますが、「産業」でも「三行」でもありません。「三業」です。 もてなしの宴席をひとつ設けるにも花街では、座敷を貸す待合、芸者を派遣する芸妓置屋、料理を仕出す料理屋、つまり、場・人・食の「三つの業種」に関わる多くの人々の様々な手間ひまがかけられ、それらが時計の歯車のように精密にかみ合って成立していたと、お伝えしてきまし た。人手と時間のかかることを全く惜しまない……

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  • 大塚ものがたり[22]お神輿で大塚三業地を考えた…の巻/城所信英(とっぴぃ129号)

    ¥300

    祭礼の季節。今年はコロナ規制もゆるみ、四年ぶりに本格的な神輿巡幸の復活でにぎわった街が多かったことでしょう。大塚では天祖神社です。旧巣鴨村総鎮守として、巣鴨地蔵通りからサンシャインシティまで広範な氏子域に、四十近い町会と五十余基のお神輿を擁し、九月の例大祭は山の手地域ながらも下町的情緒が色濃く、観光的要素は薄いものの、典型的な東京の地域祭礼と しては、その規模と賑わいは有数のものと自負しています。……

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  • 大塚ものがたり[21]おじいちゃんにも、セックスを。…の巻/城所信英(とっぴぃ128号)

    ¥300

    過激なタイトルでいきなり失礼します。筆者である僕のことをご存知ある読者の皆様におかれま しては、「あの野郎、ついにこんなところでも下ネタか?」と顰蹙や期待が渦巻くかもしれません。もとより尾籠なお話、おヘソより地球に近いほうのお話は、三度のメシより大好きな僕ではございますが、さすがに文化香る豊島区の格調高きオピニオン誌上において「(僕みた いな)おじいちゃんにも、セックスを!」などと、ラジカル、かつ切実な訴えは、今日のところはいたしません。 今日お伝えするのは、大塚生まれの文化人のお話です。……

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  • 大塚ものがたり[20]大塚は芸能百花繚乱の街…の巻/城所信英(とっぴぃ127号)

    ¥300

    噺家さんと大塚の街との繋がり。その続き。 前回の最後で、北大塚出身の入船亭小辰さんが昨秋、入船亭扇橋という大きな名跡を十代目として襲名され、真打昇進なさったことをお伝えしました。入船亭扇橋・春風亭一蔵・柳亭小燕枝と、仲の良い三人が同時真打ち昇進となった襲名披露興行では、上野の鈴本演芸場に師匠方や落語協会幹部とともになんと九人が居並んでの華やかな「口上」となり、話題を……

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  • 大塚ものがたり[19]大塚花街は噺家の街…の巻/城所信英(とっぴぃ126号)

    ¥300

    二十四年の長きにわたり豊島区長を務められた高野之夫さんが亡くなられて早くも三か月。公私ともに大変お世話になり、様々なご教授をいただきました。地域社会で生きてきた僕にとっては「師」とも仰ぐべき方で、深く敬愛申し上げておりました。前号入稿後に訃報に接しましたので、遅れ馳せながら、改めて衷心よりご冥福をお祈り申し上げる次第です。 私事で恐縮ですが、思い返せば、ずいぶんといろいろな機会に……

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  • 大塚ものがたり[18]「奇跡の出会い」…の巻/城所信英(とっぴぃ125号)

    ¥300

    和風伝統文化の総合大学。前回、三業地いわゆる花柳界のことをそんな風に表現して「花街は芸の街」だと総括してみました。今回からはそれに付随して大塚三業地とゆかりのある演芸や文芸の世界の人々などを紹介してみたいと思います。 花柳界は「芸の肥やし」最近はさすがに死語かと思いますが、少し前までよく……

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  • 大塚ものがたり[17]花街は芸の街…の巻/城所信英(とっぴぃ124号)

    ¥300

    話し始めたらキリが無いと前回申し上げましたが、大塚三業地、花柳界の話題を続けます。 よく花街のことを「芸者町」などと言う方もおられますが、たしかに芸者・芸妓の居ない花柳界などというものはありえません。たびたびお伝えしたように、座敷・料理・芸者の三拍子が揃って成り立つのが三業地……

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  • 大塚ものがたり[16]「流連」と書いて何と読む?…の巻/城所信英(とっぴぃ123号)

    ¥300

    芸者町、花柳界として賑わった「大塚三業地」の続きです。「三業地」とは座敷を貸す待合(まちあい)、芸者を派遣する芸妓置屋、料理を仕出す料理屋。つまり、場・人・食と三つの業種から成り立つ花街のことだと、前回ご説明しました。三業地の話をしたり、実際に街を歩きながらガイドする時に、よく間違えられて困惑することがあります。 「大塚には遊郭があったんですね」と、三業地や花柳界を遊郭や赤線地帯と混同している方が……

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  • 大塚ものがたり[15]花柳の巷に夜は更けて…の巻/城所信英(とっぴぃ122号)

    ¥300

    花柳界。という語はもはや死語でしょうか。ハナヤギ…ではありませんよ。カリュウカイと読みます。「花柳の巷(かりゅうのちまた)」などと言っても、通じないでしょうか。雅やかな言い方ですが、いわゆる「花街」のことです。これもハナマチ…ではなく、東京語として正しいのは、カガイ…です。ハナマチというのはやや関西風な感じがします。しかし昭和歌謡全盛期に「花街の母」「円山・花町・母の町」などのヒット曲が生まれ……

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  • 大塚ものがたり[14]「消えた川」を遡上する!…の巻/城所信英(とっぴぃ121号)

    ¥300

    この数回、お話が社会福祉・女子教育など、歴史文化に深入りしてしまいましたので、今回は気分を変えて大塚の地理散歩です。 昭和7年に巣鴨・西巣鴨・高田・長崎の四町合併により豊島区が誕生してから今年はちょうど 90年。その西巣鴨町と高田町の境界域を流れていたのが、今回ご紹介する「水窪川」です。昭和レトロな飲食店街として人気のある「美久仁小路」や豊島区立の劇場「あうるすぽっと」あたりからの細流を集めて流れ出し……

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  • 大塚ものがたり[13]現代にも続く「明治女学校の余光」…の巻/城所信英(とっぴぃ120号)

    ¥300

    明治30年、当時の北豊島郡巣鴨村庚申塚に引っ越してきた「明治女学校」の輝かしい卒業生についてお話ししています。女性の輝くまち豊島区。実は明治女学校の時代から輝ける女性を輩出していたのですね。今回もその続きにお付き合いください。 明治女学校の卒業生を語る際に、はずせないのは「羽仁もと子」でしょう。「とっぴい」読者 の皆様には、池袋の「自由学園明日館」の、あの自由学園の創始者として今更ご紹介の必要も無いかもしれませんが、この先進的な女性を知ることで、明治女学校がいかに素晴らしい女子教育の……

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  • 大塚ものがたり[12]一万円札と五千円札の居た街…の巻/城所信英(とっぴぃ119号)

    ¥300

    一万円札と五千円札が大塚で会話している様子を想像して愉快になってしまいました。紙幣の肖像デザインのお話です。かつての聖徳太子、伊藤博文、岩倉具視の厳めしさと比べれば、その後の福沢諭吉、新渡戸稲造、夏目漱石、樋口一葉、野口英世らの文化人・科学者路線ははるかに好ましいものですが、令和6年の紙幣変更で一万円札が渋沢栄一に、五千円札が津田梅子に変わると聞いて、私は内心嬉しく思いました。大塚に関わりのある二人なのです。(ちなみに千円は北里柴三郎)「福沢諭吉のあとは絶対に大隈重信だと信じていた」と……

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  • 大塚ものがたり[11]「明治女学校」という輝き…の巻/城所信英(とっぴぃ118号)

    ¥300

    近代化する東京の新しい郊外地「ニュータウン」巣鴨村(のち西巣鴨町)、つまり今の大塚駅周辺では、「日本初」を冠する様々な社会福祉事業が展開したことを前回お伝えしました。 それは社会の近代化に光と影があるとすれば翳りの中で苦しむ弱き者を優しく受け入れた土地、というイメージでしたが、今回は「明るい光」をご紹介します。「女子教育」という新思想です。 明治3年に設立された「女子学院」や「フェリス女学院」など……

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  • 大塚ものがたり[10]「近代社会福祉事業揺籃の地」…の巻/城所信英(とっぴぃ117号)

    ¥300

    近代社会福祉事業揺籃の地。今回は大上段に構えたタイトルとなりました。揺籃(ようらん)とはゆりかごのことですが、転じて「物事が発展する初め」のことですね。   前々回から渋沢栄一の事績について触れてきました。特に前回は社会福祉事業家としての渋沢の面目躍如たる「養育院」のことをお伝えしました。この稿で扱っているのは昭和7年に豊島区が発足する以前の北豊嶋郡西巣鴨町(旧巣鴨村)の東半分の地域、つまり現在の大塚駅を中心として……

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  • 大塚ものがたり[9]日本初の社会福祉施設「養育院」と「廃兵院」…の巻/城所信英(とっぴぃ116号)

    ¥300

    三菱という「財閥」をつくった岩崎弥太郎に対して「財界」という日本独特の共同体をつくったと言われる渋沢栄一。ともに近代日本の産業経済の基盤を固めた巨人ですが、権限と資本は集中すべきと確信し、富を独占しようとした岩崎に対して、多くの人材と資本と知恵とを結集する「合本主義」を掲げ、国の経済を発展させ、得られた利益は公益として社会に還元すべきと、 「論語」に基づく「道徳経済合一」を説いた渋沢。 数多くの企業を傘下に置いた三菱岩崎と同様に、渋沢は現代にも……

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  • 大塚ものがたり[8]「大塚に発電所があった」…の巻/城所信英(とっぴい115号)

    ¥300

    渋沢栄一ブームです。私も以前から尊敬してやまない青淵翁こと渋沢栄一は、ドラマの影響だけでなく、まもなくお札の顔にもなられますから、いよいよ国民から熱愛される存在になるでしょう。高い道徳的規範のもと、近代日本の経済・社会・教育・国際交流などの仕組みを根底から整 え上げた、国家的大偉人という認識が改めて広がっています。 都電荒川線で大塚からほど近い飛鳥山に渋沢の旧邸があり、渋沢記念資料館として、茶室や……

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  • 大塚ものがたり[7]「光と風を失った谷端川」…の巻/城所信英(とっぴぃ114号)

    ¥300

    いきなり話が大きくなりますが、人類の歴史は川とともにありました。ナイル、チグリス・ユーフラテス、インダス、黄河と古代文明は言うに及ばず、国内外の大都市を見回しても、 パリのセーヌ、ロンドンのテムズ、ウィーンのドナウ、ニューヨークのハドソン、バンコクのチャオプラヤ、京都鴨川、大阪淀川と、旅先のスナップに必ず写りこむのは川面の風景でありましょう。川無くして歴史も文化も花開くものではありません。江戸東京はもちろん……

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